0歳 養子縁組

0歳の赤ちゃんを養子縁組できるのか?

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0歳の赤ちゃんを特別養子縁組することについて

不妊治療を諦めて、養子を迎えるという選択をする方はいます。

 

実子を望んでいた方からすると、「赤ちゃんを養子として迎えたい」と考える方がいるでしょう。

 

しかし、乳幼児を養子として迎えられることは難しいことです。
何故なら、「養子と養親の年齢差は40歳まで」という条件が多いこと。
実子が欲しいと願って不妊治療をしている方は、ある程度の年齢がくるまで
諦めることが出来ない。

 

そして、養子が託されるタイミングは誰にも分かりませんし、
養子となる子供の年齢を指定することも出来ないことなどが挙げられます。

 

そこで注目をされているのは、
愛知県が取り組んでいる「0歳児を対象とした」の愛知方式という養子縁組制度ですが
年齢差が40歳未満の方に該当する内容となっています。

 

今すでに40歳を過ぎている方には、とても悲しいことと思います。

 

ただ、最後のわずかな希望として
ミトコンドリアサプリメントにすがる人も増えてますが、あなたは試しましたか。

 

人間の細胞の1つであるミトコンドリアは、卵子と精子の中にもあり
老化した卵子と精子の中の細胞のミトコンドリアを若返らす力のあるサプリメントです。

 

確かに、高額な不妊治療費を払ったり、養子縁組を考えることは、
精神的負担や浪費するエネルギーは非常に大きいですから、それに比べると
精神的に落ち着いて、エネルギーも過度に使いすぎず、待てる方法なのかもしれませんね。

愛知方式のシステム

1.児童相談所などに、妊娠をしたが、自分では養育できない人がいるという連絡が入り、
妊娠中からサポートをする。

 

2.里親登録が済んでおり、特別養子縁組を希望している夫婦に連絡をする。

 

3.退院する時点では里親が決まっている。(妊娠中の実親と病院で対面する場合もある)

 

4.乳児院に預けることなく、養親へ託される。

 

この4点が、愛知方式の養子縁組制度の特徴であり、重要視されていることです。

 

これを「新生児里親委託」と呼ばれ、新生児を「特別養子縁組前提で里親委託する」
という形です。
この愛知方式を手本として、特別養子縁組を行っている民間団体もあります。

 

このシステムなら、0歳児の赤ちゃんを養子として迎えることが可能となります。
しかし、しっかりと心構えをしておかなければならないこともあります。

 

赤ちゃんの性別は選ぶことは出来ない、障害を持って産まれても育てる。
また、戸籍上の養子縁組が行われる前に、
子供の実親が気持を変えたら、赤ちゃんを返さなくてはいけないなどがあります。

 

そして、家庭裁判所へ養子縁組の申し立てをしてから、
正式に親子関係となるまでは時間を要します。

 

どこで養子縁組のマッチングを頼んでも、直ぐに養子が託されることもあれば、
何年か待つことになることも有り得ます。

 

そういうことも踏まえて、不妊治療をやめて養子を迎えるのであれば、
「養子と養親の年齢差は40歳まで」を一つの目安にして考えてみましょう。

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